いかに効率よく、高値で、売却するか 3

こんにちは、こじです。
いつもご覧いただきありがとうございます。



お待たせしました、続き始めまっす!



「パート1」「パート2」をまだご覧になってない方は、
お手数ですが当ページの右側の「新着記事」から確認しておいてくださいね。



で、今回はいよいよ「委託」です。



「買い続けられる話」で一例を挙げています。
良かったらそちらもご確認ください。



で、委託のシステムからお話ししましょうか。



10万円コースにしましょ



売価   100000
消費税    8000  
合計   108000



で、売れたら「委託手数料」を支払います。



その業者によって、手数料はまちまち
高額取引ほど手数料が下がるところもあります。



あるところでは、
10万~・・・・・20%
50万~・・・・・15%
100万~・・・・12%  とか



それと、10万以下はお断りですね。



で、手数料20%とすると・・



売価    100000
手数料    20000(20%)
依頼主取り分 80000



消費税は手数料と取り分の計算式とは無関係です。



わかりましたか?



で、打ち合わせで数字の話をするときは、
「消費税を含めない金額」で話してることが多いです。



慣れてない方は、
念のため税込みは抜きか確認して話を進めた方が間違いないかもですね。




メリット




・安心して任せられる


一体このアコギがいくらで売れるのか、わからない人。
相手はプロですから、年式やコンディションで大体の売れ筋金額をはじき出せます。


何もわからない人は「お任せ」のほうが相手もやりやすいし、
短い期間で売却される可能性が高いです。



自分の場合もやりやすいようにお任せすることが多いですよ。




・弦交換やクリーニング、ちょっとしたメンテ、パーツ交換は無料


この「ちょっとした」というのはアバウトではありますが、ビビるのでサドル交換、ヘタってるブリッジピン交換、ストラップピン紛失で他のを取り付けておいた・・とか


まぁ、10万のアコギ1本という経験はないので・・どうでしょう??


こういうこともありました。


「このケースは気に入ってるので持ち帰りたいんだけど?」
「じゃあ、何か用意しておきますよ」



何でも相談してみましょう。




・気が変わったら無償で返してもらえる


やっぱり手放したくなくなった、知り合いに譲ることになった、とか


ま、メンテや撮影までしてもらってるのですから、常識として正直に相手が納得する説明を話して、「そううわけでスミマセン」と言えばすぐ快く返してくれます。


「契約上の縛り」はないです。




デメリット



・いつ売れるかわからない


ま、そのモデルの人気度にもよりますが、
時間のない人は相場より下げるか売却するしかないですね。


忘れたころに売れたりします。
返って思いがけない臨時収入で嬉しかったりもしますよ。



ふと、思い出して・・・・
「もしもし、そういえばアレどうなってます?」


「あ、ちょうど売れました」
「いま商談が入っていて売れそうです」


こんなことが不思議と3回ありました。ホントに・・



いったん預けたら売れるまで忘れてましょう(笑)



・値下げを要求されることがある


これはあとでも話しますが・・


あれ? どこかで書いてました。


「すぐ売れた話と嫌な思いをした話」


え~と・・忘れました(;^_^A
気になる方は全部読んでください(笑)



先にいくらまで下げることが可能か打合せしておいてもいいかもしれませんね。
どうしても下げたくない、この人には売り方ない、とかで断ることもできます。



自分は「価格交渉」が入ったら、相手がどんな人か気になるので必ず聞きます。


で、「この人に引き継いでほしい」場合はちょっと引いてあげたりします。




どこから値引きする?



その業者によってまちまちです。



・一切値引きに応じない


これで「売れれば」一番いいですよね
その店の手腕や「格」にもよります




・店の取り分から引く


つまり、その「委託手数料」の中から引くので依頼主のフトコロは痛みません




・依頼主の取り分から引く


これは、売価そのものをいじる



1万下げるとこうです


売価     100000
値下げ     10000
値下げ後売価  90000


       


こういう計算だったのが


売価      100000
手数料      20000(20%)
依頼主取り分   80000


      ⇓


依頼主取り分はこう変わります


値下げ後売価   90000
手数料      18000(20%)
依頼主取り分   72000



わかりましたか?



ですから、先にいくらか値下げ要求にも応えられるように金額設定をしておく場合もあります。


「幅を持たせておく」ということです。


その店によってやり方もありますから最初にしっかり相談しておきましょう。





どこに依頼するの? どうやって決めるの?



これ、一番知りたいですかね。



そうですねぇ。



どこでもいっしょ・・・・だけど、それぞれ違う



といことでしょうか(笑)




次にします。
えええええええっ!!



だって、とても大事だもん


しっかりスペース取ってやりますよっ!




んじゃ、サービスで伝票1枚だけどーぞ




自分は一時期、
仕事がヤバくなってこの委託とヤフオクで副業としていたことがあります。


それはもう・・趣味の域を超えてますから真剣でしたよ。
朝から晩まで時間さえあればネット、電話問い合わせ


おかげさまで、それなりにお金は回ってましたけど・・その時代もあるでしょうね



今は厳しいと思いますよ。
相場も下がってきてますもん。



だって買う人が数字(金額)でしかモノを判断しなくなってきたのですね。


「こっちよりあっちが安い」
もう~こればっかし・・(;^_^A


アコギはオンリーワンです!
でも、個体差を選び分けることを楽しまないのですね。
いいや、選び分ける「アコギに対する気持ち」がないのかなぁ??


でも、ホントはこの期間が一番楽しいのですよ。


どれににしよーかな~ o(^o^)o ワクワク♪


で、手間暇かけて選び抜いた1本はもうサイコーですよね!



彼氏、彼女を選ぶときも値札で決めるのでしょうか?
本質で選びますよね。




特にヤフオク
〇✖△・・・・な人が多くなってきたように感じます。
何でそんなに〇〇ばかりに執着するのだろう・・???


手数料は上がるし、ルールもコロコロ変わるしっ・・!


で、辞めました。



それと、これは自分一人で考えてることですから、
偏りもある、間違えもある、自分には当てはまらない、かもしれません。


ご自分の判断でよいと思うところだけ参考にしてくださいね。






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