アコギな人の賃貸住宅選び 2

こんにちは、こじです。


いつもご覧いただきありがとうございます。




さ~て、
「アコギな人の賃貸住宅選び」のパート2になります。



素人ですから、間違った情報もあるかもしれません。
自分が実際に部屋探しをして感じたことをお話ししています。


それぞれのご判断でよいと思われる部分だけ取り入れていただければ幸いです。




ちょっとおさらいしましょう。




・基本構造が鉄筋か鉄骨
隣との境がなるべく厚い壁であること




・3階建て以上で最上階の角部屋
建物のはしっこ、できるだけ孤立していること



で、
ココで重要なことをお伝えしてませんでした。



最上階の場合、


たとえば、
3階建ての2階部分には、3階のベランダ部分が2階の屋根になりますよね?


ところが、
最上階には屋根が付いてないことがあります。


これは、洗濯ものを干すことまで考えると不便です。
気になる方は排除しましょ。




・周りの環境が静かすぎない
周辺の適度な騒音によりアコギの音が目立たない




・不動産屋さんにアコギること言えない悩み
協力してもらえるような納得のいく口実を作る




ということでした。




条件が厳しいようですが根気よく探せば見つかります。



自分はアコギるようになって2回引っ越してます。



探しても探しても見つからなくて・・・・



でも不思議なことに2回とも意外なところからポッとでてきました。





では、いきますよっ!




・不動産屋さん探し



まずその地域の不動産屋さんを可能な限り回って探します。



ネットで探せばいんじゃね?
もちろん、ネットもフル活用しますが・・




不動産屋さんによっては・・・・




マメに更新してない


あるサイトでは水曜日更新です。
そこで更新を忘れてると次の水曜日まで情報が出てこない場合があります。




自社HPの更新がおろそか


よく店頭に情報を載せた看板を見かけますね?


その情報をたよりに来店しても・・・・「あ、それはもう決まってしまいました」


多いですよね?


ただの客寄せなんですね。


自社HPもその程度にしか考えていない、ということもあると頭に入れて置きましょう。




更新漏れがある


実際にあった話で、


あるマンションの304号室が掲載されていて、
それから同じマンションの301も空き室になった。


ところが、それを見落としていて掲載してなかった。



といういうことです。



で、この物件の内見を申し込みました。



現地で待ち合わせしましょうと、行ってみると・・・・



「ところでお客様、どちらのお部屋でしたか?」


「えっ? 304ですが・・ほかにもあるのですか?」


「ええ、301も空いてます」



304を目当てに内見したはずが301も見れることになり、301の方が条件が良かったのです。


で、ここに決めてます。\(^_^)/




掲載情報が間違っている


場所が違う
図面が違う
賃料が違う
契約済だった
etc・・・・


よ~くあります。
ホントによ~くありますよっ!



ですから、



「本当の情報を知らないで」



ネットだけを頼りにしていると・・・・


やっと3つに絞れたのに、いざ電話してみると・・2つは情報間違えだった


で、ここまでに時間をかけすぎて3つ目はタッチの差で決まってしまっていた(×_×)


とならないように上手に不動産屋さんとネットを併用しましょう。




で、
不動産屋さんには2つのタイプがあります。



昔からこの地域に根付いていてもう何回も代替わりしている


このタイプは、
非常に有力な情報を持っています。


ただし、地元からの情報はめっちゃ詳しいが偏りがあるような気がします。



それと、
態度がデカいっ!


こんにちはー! と来店しても・・
「いらっしゃいませ~、どうぞこちらにお座りください」


な~んて言いません。


勝手に座りましょ(笑)



余計な話が長いっ!


「ここの物件主は変わり者だからやめておいた方がいい」
「隣に住む人が・・・・・だからやめておいた方がいい」


とかの情報も詳しく知ってるのではありがたいのですが、


「で、この間もこんなことがありましてねぇ~~~~~」



あの~、もうそこは借りる気ないんで・・・・次の物件に・・(;^_^A



あと、
こちらに借りる気があるのか探ってきたりする人もいます。


ジロッ! っと眼鏡の奥から視線が突き刺さります。


「ひとりかね? もうこの辺回ってみましたか? 空いてないでしょ」
「う~ん・・・・、え~と・・・・、ないなぁ~、う~~ん・・ないんだよねぇ~」


いや~な雰囲気・・(;^_^A




有力な協力者となりますので我慢できる方は耐えましょ(笑)




各地域に支店を構える大手


その時の担当者によってアタリ、ハズレがあります。
ハズレと思ったら、自分の情報を記入しないですぐ退散しましょう。


ハズレな人は、
こちらの要望を理解できてないのでちゃんと動いてくれません。


経験不足ということですね。


名詞だけもらっておいて電話で不在を確認してからあらためてGo!



「いかに効率よく、高値で、売却するか 2」で同じようなことしてます。
まだの方は一度ご覧になってみてくださいね。



そのときは、
「いらっしゃいませ、え~と・・前にも来られて・・ます・・・よね?」
「いいえ、初めてです」


とキッパリ言いましょう。



ネットフル活用で全国展開しているので、



あ、先ほどの地元不動産屋さんは地元の家主との太いパイプを持ちます。


でも、
家主の方もその地域だけでなくて、これまた全国展開している大手だったり、


そこまではいかなくても、別の地域にも物件を持っていたりすると、
そっちの不動産屋さんに一緒にお願いしているケースもある。


と、こっちの地元の不動産屋さんとのつながりが弱い。


で、とりあえず大手の不動産屋さんには登録しているので、
この地域の大手の情報ではヒットする。



という感じでしょうか。




つまり、
少なくとも、地元不動産と大手不動産の、


最低2つは押さえておきたいっ!


ということですね。




もうひとつ気を付けたいのが、




熱心すぎる担当者




電話、アドレスを教えるともう年がら年中連絡が来る。



先に言っておきましょ


「勤務中は電話に出られないので絶対に掛けないでください」
「その代わりこちらから定期的に連絡しますから」


「メールもこちらがお願いしたときだけ情報(図面など)を送ってください」




いかに、不動産屋さんが重要であるかはご理解いただけましたか?





次、
・ネット活用



もうお話ししている内容とダブるところもありますが・・



検索サイトの情報は統一性がないっ!


同じ物件でも、


Aサイトでは6万
Bサイトでは7万
Cサイトでは6.5万


とか、


サイトというよりも扱う不動産会社が違うと賃料やその他条件が異なる場合がある。


Aサイトでマンションを見つけたら、
BやCのサイトでも情報を確認すること。


その時に間違えてたことに気づくこともありますから・・




ひとつのネット情報を当てにしない




ということですね。




検索キーワードを絞りすぎないっ!


何度も言いますが、
そのネット情報に誤りなことが多いので、




自分にとって良い物件のはずなのにヒットしなかった




実はアコギサイトでも言えることですよ。




面倒でも、
一つ一つ情報を潰していく、ということですね。




一件見つけたら、
各サイトで違いがないか確認


で、
担当不動産にも電話で確認



この繰り返し




今は借りるつもりなくても、シュミレーションしても面白いですよ。




どのサイトが見やすいか
どのキーワードがヒットしやすいか




分かってくると検索も速くなります。




あと、
Aの地域を探してるのに、その担当不動産屋さんがトンでも遠いB地域にある




で、
「内見したいのですが」


「では、一度弊社にご来店いただきたいのですが?」



よくあります。



で、こう言いましょ
「でも、遠いので現地待ち合わせにしていただけませんでしょうか?」



でも、NGの場合もあります。
「一度ご来店いただいてからでないと・・・・」


その時は断ります。




で、
地域の大手にお願いしましょう




「Aというマンションを見つけたのですが内見の手配お願いできますか?」




さすが大手


100パーOKです。





はぁ~。


もう終わりにしましょ(笑)




「気を付けるポイント」


次回にします。





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