いかに効率よく、高値で、売却するか 1 

諸事情により過去の記事が見れない状態ですので再アップいたしました。
「どこで売却していますか?」1~2までをまとめたものでございます。



若干の修正、カット、加筆してあります。



「いかに効率よく、高値で、売却するか」パート2は本ページ右側の新着記事よりご覧になれます。
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こんにちは、こじです。


いつもご覧いただきありがとうございます。





当ブログでは自分自身が体験したことや独自のアイデアなどをお話しさせていただいております。



それぞれご自分の判断でよいと思うところを取り入れるなりアレンジしていただければ幸いです。






さ~て、
みなさまはご所有のアコギを手放すときにどのような方法をご利用されてますか?



・店頭買取
・下取り
・通販買取
・委託
・ヤフオク出品





このあたりでしょうかね。



この中でヤフオクは別の機会にします。





で、
それ以外の方法になりますが、電話を使うのが一番手っ取り早いです。





そのアコギのコンディションを事細かに伝えて、おおよその見積金額を提示してもらいます。




が、
来店した方がよい場合もあります。





それは、
3万円以下の場合です。





まず委託はこの金額では対象外です。


で、
一応は店頭買取、下取り、通販買取の電話見積もりを取って
相場を確認しておいてもよいでしょう。






しかし、いくらも付きません。






えっ! こんなに安いの~!!!





とガッカリします。






今回はやりませんが、
その金額だとヤフオクでの売却が一番良いかと思います。





しかし、
ヤフオクをやったことのない、やりたくない方も多いでしょう。






では、どうしましょう?







質屋さんを使います





それも今風のではなくてちょっと古ぼけた怪しい感じ限定です。
リサイクルショップでも怪しければOKです(笑)



この場合は絶対に前もって電話問い合わせをしてはいけません。



それと、
店頭に持参する前にできるだけきれいにして、弦も張り替えます。




普段お使いの弦ではなくてワンセット200円くらいのありますよね。
それでいいです。





で、
なぜ電話をしてはいけないのか?





怪しい質屋さんはどんぶり勘定です。
あまりネットで相場を調べたりしません。




なんでも、
テレビはいくら、バッグはいくら、毛皮コートはいくら、宝石類は・・・・。



だいたい上限を決めてます。




で、
前もって「今からこれこれこういうアコギを持っていきます」と電話を入れてしまうと、




ちょっとやる気を出して
「いくらくらいするのかな?」と調べられてしまう場合もあり、
その分だけ不利になります。




心の準備をさせないということです。





それと、
なぜ、クリーニングと弦の張替えをするか?





怪しい質屋さんはめんどくさがりです。
それにアコギは専門外なので取り扱いがわかりません。




ということで、
目の前のピッカピカのアコギを見て





質屋さんの財布のひもが緩みだしましたよ~(笑)






実例です。



S.yairi YM-17 1万円で購入  楽器店見積もり 500円
Yamaha FG-720 3万円で購入  楽器店見積もり 4500円




まぁ、2本でキリよく「頑張って5000円ですよ」ということでした





質屋さんの場合は



「2本合わせて3000円くらいかなぁ」



いうことは、
この店では1本あたりで~2000円くらいにしかならないということですね。




でも、
この段階で交渉次第で4000円くらいにはなるでしょう。





ちなみに、
ちゃんとしたリサイクルショップでは合わせて1000円でした。
きびしーですね。





で、
そこに付加価値を付けて吊り上げます





「実は知り合いが見積もりをお願いしたときに質屋さんがこんなことを言ってましてね」
「よいものが入ったと質屋さんが喜んでましたよ」





「アコギはデカいので店頭のウインドウに飾っておけば目立つ」
「これだけ綺麗だと取り扱いが丁寧な店ではないかとその店全体の印象が良くなる」
「それでは一度入ってみようかと来店数が増える」





という感じでその相手に教育します。





もちろん、嘘っぱちですよ。
「ありそうな話」を「実例があった」とか「その同業者が言ってた」とか話を作るとリアルです。





でも、
よく質屋さんのショーウインドウにアコギ飾ってますよね?






「どうでしょう、その辺も考慮していただけますか?」
「急いでるので、金額が合わないようなら失礼して他に持っていきます」
考える時間を与えない






で、
S.yairi YM-17 2000円
Yamaha FG-720 7000円






になりました。






電卓はじいてましたけど、どんな計算なんでしょうね?






思っていた以上に金額が付いたので、
それ以上は粘らないで気が変わらないうちにお願いしました。





それと、
2本とも付属のソフトケースに入れて持参しましたが、
ちゃっかりお持ち帰りしました(笑)






その時に引き留められたら素直に渡すつもりでしたが、
そこまで頭が回らなかったのでしょうかね。






ということで、





・おじいちゃんがひとりでやっているような店
・相手が嫌がる手入れ、弦替えをしておいてあげる
・付加価値をアピール
・ケースはしっかり持ち帰る(笑)






です。








その後に、
またお願いしようとその店に持って行った時には断られました。
きっと失敗したことに気づいたのでしょう。



ここまでの大成功はこれっきりですが、
持ちかけ次第ではということですね。




それぞれ別の店で、
別の作戦で、
3回やってます。





もちろん金額の折り合いがつかなければ、他の方法を考えればよいわけですからね。





ただ、これは体験談というだけで、
みなさまに当てはめるにはちょっと無理のある内容かもしれません。




こうゆう方法もあるのかくらいに考えてください。





でも、ヤフオクをやるようになってからはやめました。







で、次は
店頭買取と下取り  





その店にあらかじめお目当てのアコギがあって、
あれを買ってこれもついでに下取りお願いします、というパターンが多いですよね。








その方が下取り額がよいのでは?


と期待してますよね?






「だから下取り額を上乗せしてよ」
「いいや、その分は購入の方でサービスしてますから」






または、
「だから購入額を安くしてよ」
「いいや、その分は下取りの方で目いっぱい考慮してますから」






とか言われるでしょうね。









購入か買取のどちらかはマックスまでサービスしたとしても、
もう片方でその分を調整されてしまう
のですね。








重いアコギを持ち歩くわけですし・・・・
・近くにアコギ店がない
・時間がない
・面倒くさいから







ということなら選択肢がないわけですからそれもアリです。
全く損しているということでもないので割り切りましょ。








しかし、少しでも高く売りたい、安く買いたい





ということでしたら、


   
切り離して別々に考えた方がよい
と思いますよ。






あ、売却の話ですから購入は別の機会に。








それと通販買取はやったことがありません。





なぜなら、
見積もりの段階でよい感触を得たことがないから。






あ、テレビなら売ったことがありました。


間違えてんじゃね?


というくらいのよい査定額でしたのでお願いしました。
減額はされませんでしたよ。




しっかり申告してましたから。







しかし、自分の経験上ではアコギはあまり付かない印象でした。





それに相手先へ送って査定してもらって安く叩かれたとしても、





「その金額ならやっぱり結構です」と言えなくて、
妥協してお願いしてしまうケースが多いのではないでしょうか。





あと、
ネットで「楽器高価買取! まずはフリーダイヤルで」
なんてよくあるでしょ





電話番号も店名も異なるけど、
実は同じ店なんてことは、よくあることです。





ウソだと思ったら試してみてくださいね。








で、電話で査定してもらう。





その際は、
そのアコギの良い点、悪い点を包み隠さず伝えること





型番、年式、パーツやケースはオリジナルか、その他付属品の有無
ネック、トップ、ブリッジ、塗装、バインディングなどの不具合箇所の有無
ストラップピン装着、ピックアップ搭載、ピックガード交換などの改造歴の有無
また、リペア歴






なんでそこまで細かく伝えるのか?






だって、
あまり悪いところは言いたくないですよね?
もしも、バレなければラッキーとも考えるかもしれません。






でも、
それでは電話で事前見積もりを取る意味がなくなります。







いいですか、
電話で各店舗に見積もりを取って、
その中で「一番査定額の良いところへ持ち込む」のですよ。




それなのに事前見積もりの段階で申告漏れがあっては、査定額が良いに決まってます。




でも、その額を鵜呑みにして期待しても、
いざ本見積もりのときにはゴッソリ引かれてしまいます。







何のために事前見積もりを取るのでしょう?






それは、






「電話での査定額と本見積もりの査定額の開きを極力少なくするため」
ですよ。







たとえば、
再塗装してあるアコギを売るとします。





で、
綺麗に再塗装してあるので別に言わなくていんじゃね、と申告しなかったとします。






その結果
A店では10万円
B点では12万円 の査定額だったとしましょうか。






で、とーぜんB店に持っていくでしょ。






そこで初めて再塗装を知ります。
B店は再塗装に関してかなりシビアな評価をする店でした。
その結果、査定額はマイナスされ7万円になってしまいました。






一方、
A店は再塗装に関してはあまりこだわらない店でした。
その結果、査定額は変わらず10万円でした。






この2店が近くて比較が可能な環境だったのなら、
B店で思いのほか低かったので、
それではA店も行ってみよう、ということもできますが
まるっきり離れていた場合は無理ですよね。






その場合はB店で妥協するしかありませんね。





そういうことにならないようにしっかりと申告するべきなのですね。











「限りなく本見積もりに近い金額を知るため」
です。








わかりましたか?







それと、
気を付けることがまだあります。






「必ず、その電話口の担当者の名前と出勤日を聞くこと」








あ、そうゆうこと。
で、その人がいるときに持っていけば話が早いもんね。











いいえ、
それではダメです。











ぜんぜんダメです。











え~と、





この続きはすぐやります。














あ、そうそう、
その時のヤマハケースは今でも使ってます





思い出の品ですから(笑)









外出時に使いますが、こんな感じでヘッドをカバー
弦の切り口からケースの当たるところもカバーできますね








ボディも古着でカバー(汚くてスミマセン)
直にケースに収めるよりは良いかと







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