エイジングについて

諸事情により過去の記事が見れない状態ですので再アップいたしました。
「エイジングについて」1~3までをまとめたものでございます。


若干の修正、カット、加筆してあります。



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こんにちは、こじです。


このブログでは実体験のもとに様々な情報をお伝えしておりますが、あくまで素人的主観ですから、みなさまそれぞれご自分の判断でよいと思うところを取り入れるなりアレンジしていただければ幸いです。





エイジング エージング などと申しますが
今回は強制的エイジングでございます。



「ToneRite Guitar」や「何でもスピーカー」など聞いたことがありますか?


これです

【並行輸入】 ToneRite 3G ギター弾き込み装置
【並行輸入】 ToneRite 3G ギター弾き込み装置
Musical Instruments
共鳴スピーカー 小型 ミニ ポータブル USB充電式 身の回りにあるものが何でもスピーカーになる ブラックby LC Prime
共鳴スピーカー 小型 ミニ ポータブル USB充電式 身の回りにあるものが何でもスピーカーになる ブラックby LC Prime
LC Prime
Speakers



調べてみるとけっこー高いですね。




振動すればいんじゃね?




いかにも素人考えではありますが一定の効果が感じられましたので書いてみようかなぁと思います。





自分のところには1000円のPCスピーカー(ステレオだから2ヶ)がありましたので使ってみました。



ボディ表面は汚したくなかったので弦を緩めてサウンドホール内部に忍び込ませ両面テープで貼りつけました。


まんべんなく振動させるため届く範囲で毎日ポジションを変えました。


曲目はやっぱりアコギ系が良いのかなといろいろ掛けてみましたが
デパペペさんが一番振動しました。



音圧が高いからかなと思います。



寝てるとき以外は外出中も掛けっぱなしで2週間やりました。



なるべく大きい音のほうが良いのでしょうけど、サウンドホール内で増幅されるので小さめのボリュームでもけっこー鳴ります。



今日はここまです。


えええええええっ!!!!!


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エイジングについて 2





当ブログはアコースティックギターをあらゆる視点・観点から科学的に分析・解析・研究し、そのデータに基づいた調査発表の場なのであ~る





なんちゃって! (笑)





こんにちは、こじです。


いつもご覧いただきありがとうございます。
アコギ話で「アコばな」とか勝手に付けてます(笑)





前回は、
「専用振動マシーンでなくて手元にあるスピーカーでいんじゃね」というお話でしたね。




で、どこに置きます?




ギタースタンド?



ベッドに寝かせる?





ダメダメ!




えっ? どういうこと???




いいですか、
振動させたいのですよね?




「アコギを買って最初にすること」
読んでいただけました?




そこには「振動を妨げるものは排除」についてご説明しましたよね。




ギタースタンド、ベッドの上は振動を妨げてませんか?




な~るほど! でも、どうすんのさぁ?!




ストラップを使います。



では、掛けてみましょう。
できればロック式のストラップピンが良いでしょう。
無くっても工夫してしっかりと留めましょう。



で、吊るせるところを探しましょう。



鴨居、カーテンレール、家具・・・・。
しっかりと留められれば何でもよいです。



たとえば、
鴨居とその側面の家具を利用してみましょう。
その両側に物干しざおを渡します。



わかりますか?



洗濯物を大量に部屋干しするときにそうゆうことしませんか?



そして、なにかしらのロープ系を床に届くくらいの長さで2~4本を竿に縛り付けます。
できれば、竿も2本渡した方が良いかもしれません。



ここまで用意できましたか?



では、そのロープにギター(ストラップ)を吊るしてみましょう。



ええええっ!!!  気は確か?



な~に言ってんのー!
まだわかんない?



「振動を妨げるものは排除」しただけなのですよっ!


念のため、なるべくギリギリまで下げて座布団やクッションも敷いて備えます。
各箇所がしっかり固定されていることも確認しましょう。



どうですか?
アコギがブラ~ンと空中に浮いていて振動を妨げてるものはなくなったでしょ?



どんな方法でも構いません。
ご自宅にあるものを利用して「ゼロ円」でできるのではないでしょうか。



温度、湿度管理にも気を付けてくださいね。




こじは睡眠時間が短いほうなので1日20以上時間はやりました。
ナポレオンかよ!


他の場所でもちょっと寝るので。
で、2週間やりましたので延べ280~300時間はやったと思います。




今回は物干しざおを例を挙げましたが、もっと小規模にできる方法があります。





ちなみに、こじ自身はこんなもの使ってました。



要領は一緒でそこにロープを掛けてストラップに吊るすのですね。




で、このハンガーラックは他にも使い道があるんです。



えっ?  ギター・・・・関係?



もっちろん!!!





ハンガーラックは次回やりまっす(笑)



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エイジングについて 3





こんにちは、こじです。


当ブログでは自分自身が体験したことや感じたことをお話しさせていただいております。


もし参考にしていただけるのなら幸いでございますが、内容によっては一歩間違えると変質者扱いされる可能性もございますのでその点はご留意ください。




さて、
エイジング1,2の内容を総括しますと、




この方法のメリットはそれほど大きな音でなくても振動しやすいということです。
ましてや長い時間をかける必要がありますので我慢できる範囲の音量にとどめたいし、より効率的で時短にもなるということです。


もし、その吊るす場所をずっと設置しておけるのなら毎回準備しなくともそのたびに交代で吊るせますね。



たとえば、10本持っていてなかなか弾く機会がないギターのコンディション維持とかにも有効かもしれません。
代わりに弾いてもらうと考えてはどうでしょう。



ネック元のところにストラップピンを打っていない場合
スタンディングで弾くときはヘッドのところで紐で結わいたりベルトで固定したりしますよね。


しかし、長時間のヘッド、ネックへの負荷は好ましくないのでこのエイジングをするときは何かしら工夫してネック元のあたりで固定したほうが良いかと思います。



以上、注意点など含めまとめまてみました。





話は変わりますが・・・。


10本とか所有している方はどのように保管しているのでしょうか?
ぜひ聞いてみたいものです。



自分も置き場所に困ったことがあります。



ベッドをご使用されている方は大抵は部屋の隅に設置しますね。
縦横20センチくらいの隙間を開けてそこにハードケースを挟み込みます。
頭の方に3本、横側に4本並びます。
でも取り出すのが厄介でやめました。



やっぱりさっと取り出せないと面倒なので、空いた時間にさっと出してちょっと弾こうかという気になれなくなってしまうのですね。








さて、
ハンガーラックを使って吊るしましたよと前回紹介いたしました。



で、もう一つの活用法はこちらです。




ドレッドのハードケースでも大抵は4本並びます。
ヒスコックスやマーチンの545(ヴィンテージケース)などの厚みがあるものは4本並ばない場合があります。



壁際にスペースを開けておけばもう2本くらいは置けます。
下部のパイプが2本走っていてちょうどケースのお尻の部分を支えてくれます。



これなら省スペースでさっと取り出せますね。



部屋着くらいなら引っ掛けることもできますね。






おまけです


「こんな時あなただったらどうする?」シリ~~~ズ!!!!
とか付けました(笑)




行きつけの床屋さんに入りました。
一人が順番を待っていました。
自分もそこに並ぶとあとから一人二人と来店してきました。



スタッフはいつもの三人です。
ところがそのうちの一人がとってもヘタクソなのです。
仮にAさんとしておきましょう。



できればその人に当たりたくないですよね。
でも、指名制ではないので運悪く当たってしまう可能性もあります。



「次の方どうぞ」と自分の前に待っていた人が呼ばれました。
次の番くらいになるとどのスタッフが当たりそうか様子でわかりますね。



今日はどうもAさんになりそうです。



そして、しばらくしてAさんが担当していたお客様が立ち上がり会計に向かいます。
Aさんは次の人を呼びに近づいてきました。




さぁ、こんな時あなただったらどうする?




え?! 運が悪いとあきらめるっきゃないっしょ?




絶対あきらめてはダメです。
なんでもダメ元でやってみるというのが染みついちゃってるんですよ。




そんな時はおもむろにケータイを出します。



「もしもし? どーもいつもお世話になっております」
「あっ!スミマセン、ちょっとお待ちください」



そして自分の後のお客様に「おさきにどーぞ」と言いましょう。


そのお客様は「えっ?良いんですか?」というでしょうね。



「どーぞ、どーぞ、ちょっと大事な電話なんで」
お客様は得した―とか思ったでしょうね(笑)



そしてスタッフAさんにそういうわけだからと目配せをしてから、
架空の電話相手に「お待たせしました」とか言って店外に出ます。



少しして、店内に戻るとそのまた後に並んでいたお客様が先頭に座って待っています。
それで「すみませんねぇ」とか言ってその席を譲ってもらいます。




どうでしょうか?




誰にもスタッフAさんをパスしたと悟られずに嫌な思いもさせずに、
ごく自然な流れだったでしょ。




以上です。





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