1日に50本試奏する方法

諸事情により過去の記事が見れない状態ですので再アップいたしました。


若干の修正、カット、加筆してあります。



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こんにちは、こじです。


いつもご覧いただきありがとうございます。




こじはアコギ歴6年、独学で一人アコギしてきました。


その経験をもとに、テキトー情報を発信しています。
みなさまの為になるかどうかはまったく保証いたしませんのであしからずー(笑)





では、いきましょう!




1日に50本試奏する方法とは?




なんで1日で弾くの?
3日に分けて弾いてはダメなの?



弾いたギターの音色が耳に残っているうちに次を弾いた方が判断しやすいからです。
次の日になったら忘れちゃうでしょ?


でも、次の日も時間があるのならとりあえず今日は50本を5本くらいに絞るだけという手もあります。



しかし、その間に売り切れてしまう可能性もあるということです。




いくつか条件もあります。



・近隣にある程度のギターショップがある
1日のうちに回りきるわけですから物理的条件が整っている必要がありますね。


できれば、バイクなどお持ちでしたらスイスイと移動できますし、駐禁の心配もなくなりますね。




・その日に買うつもりである
数件はしごするには体力もいります。時間も8時間は見ないとです。


けっこー疲れます。
本当に買いたいというモチベーションがないと途中で「もうこれでいいや」と妥協したり中止してしまったりになります。


こじの場合はモチベーションは維持できてるのであまり疲れません。でも、次の日かその次の日にドッと疲れが出ますね(遅れて出てくるのはただの年だろって!)



・スマホを持ってる
まぁ、なくてもいいですけど在庫情報が確認できて便利です。
バッチリ充電しておきましょう!



・前準備を怠りなく
直前の在庫や値下げ情報など綿密にチェック、把握しておきます。
その日になってウロチョロでは時間ロスが出ますので回る店の順番、ルートも決めておきます。




さぁ!
店に入りましょう




最初にどうします?




店員から声がかかるまで待つ?




ダメダメ!
時間がもったいないです。



すぐさま自分からこう切り出します。
「今日買いたいんですけどいろいろ弾いてみたいんです。よろしいですか?」



「今日買う」とハッキリ言いましょう



よーく見てください。
店員さんがよだれ垂らしてます(笑)


この一言で店員さんがやる気出しましたよー!




で、「これ弾かせてください」と言います。



「では、ここにお座りになって少々お待ちください」


店員さんがチューニング始めました。





みなさまはこの時間何してます?





行儀よく座って待つ?
ブーッ!



他にどんなのがあるかと店内をキョロキョロする?
ブーッ! ブーッ!



とりあえずメールチェックする?
ブーッ! ブーッ! ブーッ!




この時間が一番だいじなのですよ。



じゃあ、何するのさー?





え~と、え~と・・・・





後で言います。


なんでやねん!!!



いやー、これ言っちゃうと終わりなんですよ。
後で言いますからって。





で、チューニングが終わって弾き始めます。



店員さんが寄ってきて「いかがでしょうか?」なーんて言い出します。



邪魔なだけですよね。



そんな時は、
「もう少し弾かせてください。はずかしいーので一人にしてくださいますか?」




えっ! そんなこと言えない?
じゃあ、これでどーでしょう?


「すみませ~ん、あのギターもお願いできますか?」


と全然興味のないギターをチューニングさせて追っ払います。



しばらくして「はいどーぞ」と持ってきます。


「ありがとうございます。そしたらアレもお願いできますか?」
次の候補を取りに行かせます。


そのころには今弾いてるギターが候補になるか否か結論出てるでしょ。




で、渡された弾く気のないギター、どうします?




悪いからとりあえず弾く?


ダメダメ!
時間がもったいない。



「あっ!すみませ~ん。こういうネックはちょっとダメなんですよ、へたっぴなんで」
とすぐに返します。




で、次のギターのチューニングをさせます。



と、まぁ~この繰り返しでなるべく時間ロスのないよう手際よくやります。




ここまでの段階は50本から数本に候補を絞る作業です。




話好きな店員さんはあれこれ言いだしますけど、気を使って「店員に接客」する必要はありません。


ギターの音に集中しましょう。





そうそう、言い忘れました。


バックミュージックの掛かっているところがありますよね。



邪魔なだけです。
切ってもらいましょう。




えっ? そんなこと言えない?




これからウン万円の買い物をするのですよ。
堂々と言いましょ!





やっぱり言えない?


「すみません、ちょっと耳が悪いんですけど・・・」


ここまで言えば十分です。




「あぁ~スミマセン、スミマセン」


と切ってくれます。




「こっちのほうがもっと静かですよ、どーぞ」


なんて言ってくれるところもあります。




こういうケースもあります。


たとえば、あらかじめ調べのついている
「Taylor 314ce 2005年ありますよね?お願いします」


「いえ、当店ではございませんが?」



そこで
「あ、そうですか」


ダメダメ!
こっちは調べてあるのです。
しかも時間をかけて一生懸命調べた情報です。
無駄にしてはいけません。



もう一回聞きましょう。


「でも、こちらのHPに出てたのですよ。調べてください」



「あっ、ありました!昨日掲載したばかりでした、失礼しました!」
なんてこともあるのです。




こんなこともあります。


「あぁ、まだ調整中なのですよ」




もうわかりますね。
「そうですか」はダメですよ。(笑)



こう言います。



「どこが悪いのですか? 実はそれが一番弾きたかったのです。ちょっとだけでも弾けませんか?」



全く弾けない状態なら仕方がありませんが折角候補に挙げたのです。
候補から落とすか残すかの判断だけでもさせてもらいましょう。





そしてすべて弾き終わったら最後にこう言います。


「どうもありがとうございました。これとこれがとってもいいですね。ただ、他にも弾いてみたいギターがあるのでちょっと行ってきます。名刺いただけますか?」




あとあとで、これと決めたらすぐホールドしてもらうために名刺をいただきます。



で、そこで候補に挙げたギターの残像の残しつつ次の店へGo!!!




という店巡りの繰り返しで4本に絞れたとしましょう。




もう一回その店へ行きます。




その時にはそのギターの状態やら聞きたいことを聞いて最終結論を出します。





今回はしつこいくらいに書きました。
何もすべてそのままでマネしなくてもいいと思います。



使えそうな部分を使えそうな場面があったらご利用ください。



50本でなくとも5本でも使えるでしょう。





お待たせしました。


「店員さんがチューニング中に何をするか」でしたね?





「ビヨ~ン」とチューニングが始まりました。





そこに近づいてその音をよーく聞くのです。


鳴りの良いギターはチューニング中もいい音がするのですねぇ~。



その時点で判断がつくのですよ。




・そのままチューニングを続けさせて弾いてみるギター
・明らかに鳴ってなくて弾くまでもないギター



慣れが必要ですが「全然ダメなギター」くらいはわかるようになります。
50本くらいすぐに仕分けられるようになります。





鳴ってない場合はなんて言うの?



「あっ、なんか違うみたいです。スミマセンがこっちのギターお願いします」




えっ! 言えないのー?


もーそればっかですね(笑)











では、次行きましょー!
ってかこれから考えまっす(;^_^A

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