645で650のテンション感を出す

諸事情により過去の記事が見れない状態ですので再アップいたしました。


若干の修正、カット、加筆してあります。



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こんにちは、こじです。


いつもご覧いただきありがとうございます。




出回ってるアコギの中で一番多いスケールが645mmではないかと思うのですが、


変則チューニング(ドロップ)の時に物足りなくないですか?



フィンガー始めて3曲目が「岸部眞明さんの花」で変則チューニングは初めてでした。


で、同時に岸部眞明さんがご所有のモデルと同じFurch S23-CMCTを買ってみました。
でも、弾いてるお姿を見たことはないですね・・・・どうなんでしょう?



このギターはスケールが650mmあります。



今まで645mmのドレッドノートしか持ってなかったのですね。(メインでは)



で、この2本で「花」を弾いてみますとドレッドの方がどうも物足りない。
そのあとに変則チューニングで数曲弾くようになりますが、



う~ん・・その中でもこの曲が特に物足りない。



変則チューニングにするとテンションが低くなってしまうのですね。



でもドレッドが好き。




で、しょうがないので645mmより長いスケールのドレッドを探しました。



5本買ってみました。


うち3本は気に入らなければ返品してもいいと交渉してありますけど・・・・。




順番に、



Collings D2H 647.7mm


ホントはtraditionalが良かったです。
D2HTというヤツです。
でも、ちと高い。


返品条件付き
でも購入


バランスよくできてるけどそれ以上の魅力を感じない
2週間で飽きて売却(笑)



やっぱりtraditionalにすべきだった。
もっと柔らかくて、それでいて粒立ちもよかった。


でもなんかネック幅が狭い。
42.9mmあるというけれど・・・・。


で、traditionalは購入見送り。





Blueridge BR-160A 650mm


これいいかも?


と一瞬思ったがアディロンの割に粘りがない
やっぱり固い
ペグはすぐイカれそう



3日で飽きた。



返品条件なし


しかし、超ウルトラCを使って返品
悪いこと何もしてませんよ。
でも、もしかしたら悪用される恐れがあるので言えません、ゴメンナサーイ





MORRIS LUTHIER MADE W-230   652mm



とてもよく造られています
これがモーリスなのか


でも
音がパリンパリン固すぎ


返品条件付き
即返品



どうもモーリスには縁がないです
1本も持ってません





Headway HD-  ASKA なんとか 647.7mm


やたら長い正式名だったような? 忘れました
Headwayの通常ラインは645mだけど、限定何とかでこのスケール


意外と固くない
素朴でTバーのマーチンっぽい


でも
フィンガ―には合わないと判断
即返品


返品条件付き





Eastman E20D 647.7mm


返品条件なし
購入


これいい!
一番いい!


意外と現代的な音
輪郭クッキリでありながらしなやかさも兼ね備えている


在庫整理のため売却
でも5か月くらいは弾いた
ここ数年で一番長い・・・・(;^_^A




今はどうしてるかというと・・・・




まずはこちらを聞き比べてみてください。


ホントは再生ボタンの付いてるヤツがいいと思うのですが・・・・。
色々調べてるのですがやり方がどーしてもわからなくて。



これは6月2日に録ったものですが今日から公開しています。



どーぞ




アコギ話B


違いわかりましたか?




新しくアコギを買うときは
最初にいつもこんな感じにテンションを確認しています。




自分の場合はこの曲が一番判断しやすいのですね。



弦は張り替えたばかりです。
でもあまりパッとしない弦ですね。


よければ紹介しようと思っていたのですが・・・・。


同じ曲、同じギター、同じチューニング、同じ弦、ですよ。



違いわかりましたか?



Aはオリジナル曲と同じ


Bは半音上げてその分カポ位置も下げてるのです。
そうすると幾分テンション感が出て聞こえるのですね。



感じるのは弾いてる本人だけでしょうか?




ということで、
645mmのドレッドに戻りました。



ドレッドの場合は、
よくわかりませんが推測ですよ



645mm以上にスケールを伸ばすと音が固くなってしまう
構造上の問題で仕方ないのかなと、



で、従来の645mmのものを半音上げすると


それほど固くならず
ドレッドっぽさも残しつつ



まぁ自分では許容範囲かなと思いました。




フィンガーはカポ使うケースが多いので、
オリジナルが3カポなら、半音上げで2カポに合わせればよいのですね。



で、カポなしの方がよりわかるのかなと思いましてもう一つサンプルをご用意しました。


半音上げチューニングですからオリジナルよりその分高いですよ。



アコギ話C


ここまでしか弾けません
たぶん一生無理でしょう(笑)


なんだか最後にプロペラ機の音入ってますね。
失礼しました。




よかったら一度やってみてくださいね。




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