いかに効率よく、高値で、売却するか 2

こんにちは、こじです。
いつもご覧いただきありがとうございます。



では、行きまっす!



「必ず、その電話口の担当者の名前と出勤日を聞くこと」


でしたね。


その担当者ががいるときに持っていけば話がスムーズに進むでしょ。



ダメです!
違いますっ!!!



あ、その前に前回のおさらいしますよ。


「電話での査定額と本見積もりの査定額の開きを極力少なくするため」


についてお話ししました。



その店によって査定の基準が異なる場合があるからです。



見た目重視
プレイヤーズコンディション重視
特定のメーカー重視 
オリジナル重視 とか


で、そのために


「そのアコギの良い点、悪い点を包み隠さず伝えること」


その結果


「限りなく本見積もりに近い金額を知る」


ということです。



ここまではいいですね。



で、
「必ず、その電話口の担当者の名前と出勤日を聞くこと」
に戻りますが、



先ほども言いましたが、



「その店によって査定の基準が異なる」



その店の基準、方針があります。


その買い取ったアコギを自分の店で売るわけですから、
その店のカラーですね。



ヴィンテージに拘ってます志向
しっかり調整、安心できます志向
なんでも扱ってます志向
とにかく安いです志向 とか



で、
電話でAさんが担当したとします。



つまりAさんの査定額は確認できたわけですね。


でも、その店にはBさんもいます。


そのBさんは全く同じ査定をするでしょうか?


わかりませんね。



「その店の基準、方針がある」


確かに・・・・



でも、
AさんにもBさんにも個人的好みや考え、甘いところ、厳しいところに若干の差があるでしょう。
人間ですから。


もしかしたら、
そのアコギに関しては、
AさんよりもBさんの査定額が若干良いかもしれません。



可能性はゼロではないでしょ?



だから、
あらかじめAさんの出勤日を聞いておいて、
Aさんのいない日にBさんに査定してもらうのです。


で、
Bさんの査定が少しでも高かったら御の字でしょ。


しかし、
逆にAさんよりも低かったらどうしましょう?
Aさんが21万円でBさんが20万円としましょうか



さぁどうしましょう?



あらかじめAさんの名前も聞いておいたでしょ。


「アレ?おかしいなぁ・・・?」
「実は先日Aさんに見てもらったのですよ」
「その時には21万円だったのでお願いしようと思ってたのに」


「見てもらった」でいいですよ


電話で見てもらった
来店して見てもらった


どちらでも取れるでしょ


Bさんはおそらく自分がいないときに来店して、
Aさんが査定額を提示したのだろうと思うでしょうけど・・・・。


「そうでしたか、では21万円でいいですよ」
これならいいですけど、


「でも、自分が見た限りでは20万円がいっぱいいっぱいですね」
おとなしく出直しましょ(笑)
Aさんがいるときにね。


ま、掛けみたいなもんですね。


Bさんの20万円は確定ですね。


Aさんはまだ実際には見てません。
電話通り21万円になるか、それよりも下がるか。


念のためBさんのいない日に行きましょ。


だって、Aさんが19万円というかもしれないでしょ?


そうしたら、
Aさんの19万円は確定
Bさんの20万円は確定


ですから、
Aさんのいない日にBさんに買ってもらうというわけです。


AさんはBさんの
BさんはAさんの 査定する現場を見てません



あえてその日を避けて見せてないのです。



だって、
せっかくBさんが20万円を付けたのに、
Aさんが19万円を付けてるところをBさんに見せてしまったら
Bさんは心変わりするかもしれないでしょ?



Aさんの方が格上だったらなおさらヤバいですよね。



OKでしょうか?


ちょっと面倒ですが、
少しでも高く売りたいなら考えてみてくださいね。




で、
次は「委託」になりますが、



なんと、
「委託伝票」が出てきました!


もちろん公開しますよ。


楽しみにしていてくださいね。



もしかしたら、
いくつか別の話題を挟みます。





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