岸部眞明さんをコピる人は絶対に読むべし!

こんにちは、こじです。




岸部眞明さんをコピる人って多いですよね。


にしても・・・独特のフォームですよね。


自分は岸部さんより若いけど、老眼なんでここまで近いと完全にボケまする。





ソロギ始めてまだ1年半ですけど岸部さんと押尾さんしかやらないというか、ほかのアーティストさんを知らないんですよ。




で、押尾さんは簡単な曲でも1番と2番で違うパターンだったりイントロとエンディングが凝ってたり別バージョンも作っちゃったりで、とってもややこしー!




一方、岸部さんは割とシンプル (o^―^o)


1番と2番でもそんなに変わりはないしエンディングもさらっと終わっちゃう。




え~と、
「岸部さんをコピる人は読むべし!」というタイトルですが・・・


実は、な~んてことはない「終わったら弦を緩める? 緩めない?」の続きです。




えっ!  そんなぁ~!!!




あれぇ~~~? また、引っ掛かっちゃたの? (笑)




だって、「岸部眞明さん」や「押尾コータローさん」の名前が記事のタイトルに付いてたら、絶対に読む人多いですよね?  




でしょ??




わーい! わーい! アクセス急増! ヤッター! \(^_^)/  





ささっ、いきましょ(笑)




あ、その前に「終わったら弦を緩める? 緩めない? ②」でヤフオクの中古は6絃側の反りが強い話をしてますが、ヤフオクと限らず中古アコギの多くに該当しています。




自分は(DADF#AD)の変則チューニングをよく使います。




で、具体的にレギュラーに比べてどの弦をどこまでドロップさせているのか、マイナス表示してみました。




DADF#AD


①   D  -2
②   A  -2
③   F#   -1
④   D
⑤   A
⑥   D  -2




ということですね。




前回の「終わったら弦を緩める? 緩めない? ②」はレギュラーチューニングでは6絃側のほうが約3Kgも多くテンションが掛かってる話をしましたね。




で、今回はというと、




DADF#AD


①   D  -2
②   A  -2
③   F#   -1
ーーーーーーー
④   D
⑤   A
⑥   D  -2




6絃側でマイナス合計は1に対して、1絃側ではマイナス合計は5になります。




つまり、レギュラーチューニング以上に1絃側と6絃側のテンション差が生じています。




ということは、さらにネックのねじれを起こす可能性が高くなりますね。




ですからレギュラーチューニング時では緩めなくて問題なかったとしても、だからといって(DADF#AD)の場合に緩めないのはよくないかもよ? ということです。




で、岸部さんはこの(DADF#AD)のチューニングを多用します。




同じように6絃側にテンションの掛かる(DADGAD)も多いですよね。




ということで、




岸部さんをコピる人は、やっぱり読んでてよかったんでねーの? (^○^)



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