ナットとサドル 先にやるのはどっち? ①

こんにちは、こじです。




あのですね、連載ネタとかいくつかあるのですが・・・・



悪い癖で途中ですぐほかのこと考え始めちゃうのですよ。




アコギもそう


買ったそばからもう次のアコギを・・(;^_^A




もうそうなるとすぐ始めないと気が済まない、止まらないのです。





で、はじめましょ!




ナットとサドルの両方とも調整が必要な場合にどちらから先にやりますか?




おそらく「サドルから」もしくは「両側のバランスを取りながら」の人が100パーではないでしょうか。




たぶんそれが正解なのだと思います。




が、自分の場合は「ナットから」です。




その前に、ネックとフレットが適正であることが前提になりますよ。


それと、サドル高が十分下げる余地であること。
余裕がなかったら、とりあえず仮のサドルや底にシムでも挟む。




で、まずはご自分のアコギの2と3フレットの間にカポしたときにどんな感じかご覧になってみてください。




ホントは自分のアコギ画像で説明したかったのですがアップがボケてよくわからないので適当な画像をお借りしました。


余計な部分はカットしてあります。





こちらの図のように2と3フレットの間を押さえるとしてますが、カポのほうが確認しやすいでしょう。




で、上の図のようにナット側のほうが高い場合のほうが多いのではないでしょうか?




サドルから手を付けていくとどうしてもナット側の下げ幅が制限されてしまって結果として上の図のようになってしまうこともあると思います。




この状態で気にならない人はそれでいいのですよ。




しかし、自分はカポなしで弾くことも多いし、なにより手の力が弱いこともあってかなり下げてます。



元気な人でも普段カポありで弾いていて、たまにカポなしにするとすぐに指が痛くなったりするでしょ?



それと解放弦でもハンマリング、プリングがやりやすくなります。


特に解放弦でのプリングは難しいですよね。




続きます。




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