トラスロッド積極的活用 ②

こんにちは、こじです。



「早起きは三文の得」・・・・の話 のところで書いてますが、早い時間のアクセスが多いようなので午前0時に投稿するようにしました。


週5回くらい載せてますのでよろしくお願いします。


4日続けて投稿がなかったら消えたと思ってください(笑)





さて、
「トラスロッド積極的活用 ①」の続きです。





トラスロッドを「いじる」「いじらない」の両意見があります。



でも、どれが正しいのかというよりも、きっとその人は「その方法でうまくいった」からそう言ってるのでしょうね。




で、自分はガンガンいじる方なのでそうゆう話をしていきます。





何のためにいじるのか?





「適正に戻して弾きやすくするため」ですよね。





で、「トラスロッド積極的活用 ①」のところで「1フレットと14フレットを抑えた状態でタッピングして隙間を確認」としています.




が,
正確にはそれだけでは足りません。




1と4フレット間、2と5フレット間、3と6フレット間・・・・1と7フレット間、2と8フレット間・・・・1と9フレット間、2と10フレット間・・・・とか




そこまで細かくなくとも何通りかは隙間具合を確認する必要があります。




つまり、フレットの高さにばらつきがあるかを確認するのです。




まっすぐな定規などをフレット間に立てると、どこかに低いフレットがあったり、一か所だけ高かったりを見つけることができます。


こんな感じで





特に、中古の場合はフレット高にばらつきがあります。



あまり極端に段違いのある場合はフレットすり合わせをするか、リペア料金負担が嫌なら手放すか、のどちらかですね。



そうゆうフレットがデコボコな状態ではトラスロッドをいじりようがありませんから。




ですから、本当は購入の段階でよく確認しておく必要があります。



のちのリペア料金込みでも欲しいのか、リペア料金がかかるのなら欲しくないのか。




で、デコボコが少ない場合はトラスロッドによる調整が可能になりますね。




が、
その前に確認することがまだあります。




続きます。





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