買っておけばよかったアコギ ⑥

こんにちは、こじです。



さて、6本目です!



5本目に続いてもう1本、日本人の手による手工品ギターです。





Allman XXXXX


型番はすっかり忘れてしまいました。


覚えてるのは「Allman」「塩崎雅亮氏」だけ・・(;^_^A



で、こんな感じだったと思いますので、いくつか情報を載せておきます。





で、このD-1-1940とスペックはおそらくほぼ同じで、違う点を挙げるとしたら・・


ピックガードがトーティス30s vintage で、バインディングが鼈甲であること




では、この「Allman」ってなんやねん???



おっと!
右側の画像はWater roadではないですか!!


塩崎氏のことも載ってますね。



ま、あとは書いてある通りです。




で、「買っておけばよかったアコギ ①」のキャッツアイと同等スペック、もちろん同じ材でニカワも使っています。




キャッツアイは「マホガニーのドレッド」のククリでは上位ではある。


しかし、このオールマンは「戦前マーチンD-18コピー」のククリで上位。



40年代のD-18を弾いたことはありませんがそんな気がしました。



とにかくマーチンっぽい。


で、Authenticよりもいい。


しかもD-1の新品価格はAuthenticよりも安い。


VST加工はないけれど・・・・ってか必要ない。




おそるべし塩崎氏




最高のマーチンを探し求めるならば、いっその事マーチンを離れて、国内外問わず優秀なコピー系のルシアものを探したほうが近道なのではないのか?



と思ったりしました。



で、これは確か2005年製で38万くらいでした。


あ~買っておけばよかったぁ。。。。






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