買っておけばよかったアコギ ④

こんにちは、こじです。




さ~て次の1本は、


BlueBell W-1200



参考音源はユーチューブで良いのがなかったのでパスします。




いわゆる「ジャパンヴィンテージ」です。



60~80年代の安価な「ジャパンヴィンテージ」はそれこそ数えきれないほど手に入れてます。


アリア、カスガ、ヤマハ、ヤマキ、スズキ、トーカイ、タカミネ、カワイ、Kカントリー、モーリス、モラレス、ジャンボ、カンサス・・・・



トップのみ単板、オール合板ばかりですが、すべてヤフオクで入手


1円で買って5000円で売却とか・・・・悪徳商法(笑)




コレは行きつけの楽器店で「面白いのが入ったから弾いてみなよ」と勧められ・・


で、自分が横流ししたアコギとは全くの別物でした。
これこそが「真のジャパンヴィンテージ」なのだと知りました。



当時の国産は総じて硬めのサウンド傾向の印象が強いですが、オール単板の上位機種ということで硬いながらも、しなやかさ、力強さ、ウッディー感、カラッと感を兼ね備えていました。


確か・・ロゼッタリングがその線に沿ってくぼんでました。
そこがちょっと安っぽくて残念。


それと、もうちょっと「ブワッ~ン」と鳴ってたら買ってたかもしれません。



で、見送りましたがコレがきっかけで何本か「ジャパンヴィンテージ」に手を出しました。



中でもこの「BLUE BELL」が一番印象に残っていたので取り上げてみました。



BLUE BELLと限らず型番に1000,1200,1500,2000~、と数字が大きくなるにつれて上位機種の能性が高いと思います。



ぜひ一度「真のジャパンヴィンテージ」を弾いてみてくださいね。





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